国際馬事学校の学校ブログ | 国際馬事学校
2017.11.1 水曜日

OBレッスン☆





むむっ…!

この見覚えのある赤ヘルメット☆






なにやら誰かのレッスンをしている様子。






そう!第三期卒業生の、土井君が来てくれています✨


卒業後も、何度もブログに登場しているので、

見覚えのある方も多いのではないでしょうか?



彼は現在、川崎競馬場で厩務員として働いています。






レッスンをしてもらっていたのは、

2年生のF君です(*^_^*)







レッスンの他にも、厩務員として働くにはどうするか、

在学中の過ごし方や、モチベーションの保ち方、

一日の仕事内容や、厩務員になる為の心構えなど、

沢山アドバイスしてもらったようです♪






F君本人から、感想メッセージを貰っているので、

本文そのままに掲載したいと思います。






レポート

先日、学校の卒業生の土井さんが来てくれました。


土井さんは川崎競馬場で働く厩務員で、

お話やレッスンをしてくれました。

お話は現場での1日の流れや、

土井さんの学生時代の頃などの話をしてくれました。


現場での1日の流れは朝2時から始まり、

厩舎作業、馬装、調教などを全て1人でやり、

昼までに終わらせて午後から飼いや獣医さんの診察をします。

遅い時では18時とかになると言ってました。


それだけ大変なことを毎日していて、

学校での作業をよりすばやくしないと通用しないのだなと思いました。


土井さんの学生時代は騎手課程の生徒が多く、

早期卒業する人が多かったので

三年生の時は少ない人数で多くの馬の世話や騎乗を行なっていました。

人数で多くの馬を世話した日々が

今の競馬場でやることの多い生活のためになったと聞きました、


今の自分達にはまだまだそのレベルに達せてないので、

作業の効率や早さをより追求しなければいけないと思いました。


馬の世話の仕方は競争馬と乗用馬ではほとんど違いがなく、

馬を大切に育て、調教していくところが同じで、

学生時代に習うことが競争馬でも活かされているんだと教えてもらいました。



土井さんのレッスンを受けて自分の悪い所を注意してもらいました。


目線が下に向いている所と前傾姿勢になっている所です。


馬の進む方向に目を向けろ、腰を張ってしっかり乗れと言われました。

土井さんにも普段学校の先生に注意されている所を再度注意され、

悪い癖がついてしまっていると痛感しました。

土井さんの騎乗フォームを見ましたが、

目線はしっかりと前を向き、姿勢はピンとしていて綺麗だなと思いました。




土井さんは学生時代あまり馬乗りが上手ではなかったけど、

騎乗ノートを取って反省を書いたり、

競技会にたくさん出て自分からうまくなろうという向上心があったと聞きました。

それくらい自分もしなくちゃいけないと思いました。



実際に競馬に携わる人が、間近にいて、

質問したり話を聞いたりレッスンをしてもらったり、

日々のレッスンがどう競馬場で活かされているかの生の声を聞けて、

とても勉強になりました。









同じ場所を目指す後輩として、かなり刺激を受けたようです。


これからも目指すべき指針として、

そして同じ馬事学校出身として、

たまにこうして指導にきてくれると嬉しいです✨



土井君、本当にありがとう♪

またの来校を楽しみにしております(*^^*)


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